セッション紹介 : ECサイトの未来を守るためにセキュリティができること

概要

ネットショップを狙った攻撃や漏洩事件が続発しています。
トレンドマイクロ社のセキュリティブログにも取り上げられましたが、1〜9月のECサイト経由の情報漏えい事件だけでも13件以上起きています。
漏洩事件あたりの平均想定賠償額は約2,000万円ともいわれ、中小企業にとっては事業の継続に関わるような深刻な打撃を受けかねない問題です。

このセッションでは、JPCERTコーディネーションセンター(以下、JPCERT/CC)で日々セキュリティに関する情報収集と分析、啓蒙活動に携わられている松田様より、ECサイトをより安全に運用するためにセキュリティがどのような役割を果たせるか、についてご講演いただきます。

日本国外のマーケット開拓を目的とし、越境ECに取り組むECサイト事業者が増えている今、正しいセキュリティ意識を持ってECサイト運営を行うことは、事業者としての責務ではないでしょうか。

 

 

セッションの日時

2016年11月22日 11:20〜11:50 メインルーム

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JPCERT/CCとは

JPCERT コーディネーションセンターは、インターネットを介して発生する侵入やサービス妨害等のコンピュータセキュリティインシデント*1(以下、インシデント) について、日本国内に関する報告の受け付け、対応の支援、発生状況の把握、手口の分析、再発防止のための対策の検討や助言などを、技術的な立場から行なっています。特定の政府機関や企業からは独立した中立の組織として、日本における情報セキュリティ対策活動の向上に積極的に取り組んでいます。(JPCERT/CC公式サイトより)